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「現代詩年鑑 2008」.

そろそろ「現代詩手帖」の翌月号が出そうな頃ですが、アンケートのことを書いてなかった気がするので・・・。

演劇とダンスの連載が終わり、劇場へ行く機会が減りましたが、その分、優れたものにだけ出遭えた一年でした。
オリザさんの『別れの唄』は、私も観ましたよ・・・の反応も・・・。

(毎年のことですが、アンケートの内容も、別の媒体で後追いされていました)

澄んだ心の水面に映すように読む・・・。

会長をはじめとして、思潮社の編集部に、そうした読みをして下さる方々が存在することで、詩は、救われていく・・・と、信じています。

『光が射してくる』.

「読売ウィークリー」年末年始合併号は、先週発売になったのですが、表紙が箱根駅伝だったので、普段なかなか気づかない人も見つけて下さった様子です。

「この3冊にサプライズ」で、北村太郎著『未刊行詩とエッセイ 1946-1992 光が射してくる』(港の人)に触れています。

「北村太郎さんの本を読みたくなりました」というお便りも・・・。
太郎さんのエキスパートは、他に沢山いらっしゃいますが、私が薦めるとしたら・・・?

よく考えてから、知らせたいと思います。

「かまくら春秋」�453.

連載している小説の、第13回が掲載されました。

2年の予定なので、ちょうど折り返したところです。

今年は一日時間が取れれば鎌倉へ行き、とにかく歩きました。

同じ出版社から出ている雑誌「詩とファンタジー」も、詩人たちには話題みたいです。


折り返しと言えば、昨夜、仕事で箱根の駅伝へ行かれる方からメールをいただきました。

こちらも楽しみです。

「かまくら春秋」�.452.

連載している小説の、第12回が掲載されました。

現在は、この小説が集中的に「表現上の付き纏い」の被害に遭っており、10月31日に書いた後も、第1回の内容が、なぞり書きされました。

「現代詩手帖」に、演劇とダンスのコラムを書いていた関係で、手に入りづらいチケットを入手できればとの思いで「ヨリモ」に会員登録をしました。
平日には毎朝、会員宛に、お知らせメールが届くのですが、彼女の新しい連載小説「リボン」に関して、「友人『ふじこ』が事故死したとの知らせを受けた良子は……」とあり、この設定も、もう少し詳しいやりとりも、登場人物が「良子」(私の小説は「涼子」)と、元の書き手には分かるように変えてあるだけなのも、いつもの通りです。

新聞の購読者でなくても、最新号は読めると思います。
彼女の前作「花火」までの被害に関しては、他にまとめると思うので、それ以降の事例は、ここに提示していこうと思います。あまりに頻繁で、論考に纏めている時間的余裕が無いほどです。

かなり前、若い男性詩人が、「あの人の書くものは、100パーセント、パクリだよ」と言うのを聞き、私でも、まさかそこまではと思いましたが、現在の私の作品への執拗な付き纏い、そして指摘をされているのに他の書き方を選べない様子を見ると、彼の言葉が正しかったのだと今では思っています。

『犬身』.

今並んでいる「読売ウィークリー」の「この本にサプライズ!」で、松浦理英子著『犬身』(朝日新聞社)を、取りあげています。

ねじめさんの『荒地の恋』の直後に見つけたため、本を決めてから掲載まで、一ヶ月が過ぎてしまいました。

『荒地の恋』.

先々々週の「読売ウィークリー」「この本にサプライズ!」で、ねじめ正一さんの、『荒地の恋』(文藝春秋)について書きました。
映画化されたら、田村隆一さんの役を選ぶのが一番大変な気がします。
所沢市では椿峰分館にバックナンバーがあります。
緑の図書館です。

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