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手帖。

「現代詩手帖」2月号が、届きました。

コラムでは、黒沢美香さんの「薔薇の人 Roll」と、森下真樹+白井剛さんの「peel slowly and see」を、取り上げています。

昨年の論考に関しては、添田馨さんが「手帖時評2」で、冷静で細かな検証を、して下さっています。

福間健二さんと北川透さんも、触れておられますが、拙稿に、かなり驚かれたようで、その取り乱しようが、お気の毒でさえありました。

こういう方もおられる詩の世界だから、あの論考を書く必要があったのだと、強く思いました。

昨日、古い詩友達から励ましの�。
きちんと読み、近道をせず、きちんと書く人には通じるのだと思います。

ありがとう・・・。

DVD『ミジンコ 静かなる宇宙』(テレコムスタッフ)。

坂田明さんのDVDが届きました。

ミジンコの映像と講座と音楽が、一緒に楽しめます。

『あたまの底のさびしい歌』(港の人)。

一週間でたちまち2刷、という本のご紹介です。

宮沢賢治の手紙と川原真由美さんの絵による、読み応えがあるのにさらっと読める本です。

出版社は、そのまま「みなとのひと」と読みます。

詩歌句。

『2006詩歌句年鑑』の「2005年<回顧と展望>現代詩」の淵上熊太郎さんが、「もっと詩を読まないと」というタイトルの文章の中で、「文學界」の論考について触れてくださっています。

池袋のジュンク堂では、一階の雑誌コーナーの、一番奥の手前の棚にありました。

読売ウィークリー。

本日発売の「読売ウィークリー」(2006.1/22)号の「詩の薬箱」(P.46)に、詩「生き物」が載っています。

昨年、「Typhoon」を載せていただいたコーナーです。

年賀状。

今年は260枚でスタートしましたが、新年になって買い足したりしています。

『曖昧母音』と、論考が秋から冬にかけてだったので、
お年賀状で、感想や励ましをいただき、とても暖かいお正月です。

時間を経て理解されると思うので、ゆっくり待ちたいと思っています。

新年。

今年も宜しく、お願いいたします・・・。

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