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「かまくら春秋」No.451 11月号.

連載している小説の第11回が掲載されました。

この小説の第1〜4回は、すでに「表現上のつきまとわれ」の被害に遭っており、かまくら春秋社の編集部の方にも、一緒に見守っていただいています。

同じ媒体(「ヨリモ」)では、oqx1さんに造っていただいた、サイバーポエトリーマガジンの「ゴムまり」のビジュアル表示を思わせる表現や、「かんじゃうからね」「くさってくるの」などの詩句も、被害に遭っています。

購読者会員でないと、バックナンバーが見られないところで、次々と行われているというのが現状です。
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コメント 2

oqx1

気になってヨリモの会員登録をしたものの、さらに新聞購読までしないとバックナンバーが読めない、とさすが読売でした。
どうしようか、それよりも、と思案中です。
by oqx1 (2007-10-31 16:14) 

otonasii

早速のコメントを、ありがとうございます。

産まれたばかりの赤ん坊を、すぐに汚れた液体に漬けられてしまうような気持ちで、日々を過ごしていたのですが、「それよりも」などと、冗談を言っていただくと、少しほっといたします。

「ヨリモ」編集部には、概要を手紙で送ったのですが、直接の担当編集者もデスクも、文芸の門外漢ということなので、同紙文化部に、この件を伝え、今後も注意深く見守ってくださいとの手紙を送ってあります。

oqx1さんへ、ファクスかメールにて、どのようなことが行われているのかという、具体的な例の文書を送らせていただきます。
新聞の購読会員でも、バックナンバーは読めても印刷はできないので、私も何回か読み返して、書き写したのですが・・・。

ヨリモの編集部は一応、相手の方に聞いて下さったのですが、「元の作品を読んでいない」という回答だったそうです。
以前、私が彼女に詩集を寄贈していた頃の、具体的な内容を含んだ、彼女からの御礼の手紙を持っているので、私の作品に関しては、読んでいないというのは、偽りだということが分かっています。

それに、「サイバーポエトリーマガジン」では、すぐに読めますものね・・・(ちなみに「かまくら春秋」誌も、同じ出版社の「星座」という冊子に彼女が連載をお持ちとのことで、私の小説の掲載誌も、寄贈されていることが分かりました)。

「ヨリモ」の連載では、小池真理子さんの『ひるの幻 よるの夢』から?と思われる短編「つの」、そして合田道人さんの『童謡の謎』という本から?と思われる短編「すずめ」も掲載されているのですが、「すずめ」に関しては、相手の方が、「参考にした本があった」と認めたとのことで、でも「今はなんという本だったか、忘れてしまった」という、可笑しな反応だったそうです。
思い出し次第、参考図書を付記します、という回答を、編集部からは、もらっています。

「かんじゃうからね」「くさってくるの」「ゴムまり」は、短編「つの」に、要素が順番どおりに出現しています。

こうして言葉に出来るようになったことは、どれほどの救いか分かりません。

今後も見守っていただけましたら、幸いです・・・。
by otonasii (2007-10-31 18:51) 

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