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「抒情文芸」春号・・・。 [日記]

ご無沙汰をいたしておりました・・・。

「抒情文芸」春号に、詩「バレリーナ」が掲載されました。

ご一読いただけましたら、幸いです。

佳い春を、過ごされますよう・・・。

我孫子大会・朗読会・本よみうり堂・・・。

天気の良かった12日(金)、千葉県の小中学校の国語科の先生方の研修会へ出かけました。

午前中は、小中学校の授業を参観し、午後には「詩を書く授業」についてお話を・・・。

先生方とは、ともに詩の授業に、付け焼刃ではなく、真剣に取り組んできた経験から、よりよい授業について、お一人お一人と、お話しできたように思います。

今後の千葉の国語教育の、一層の充実を、お祈りしています・・・。


翌日は高崎線に乗り、前橋市へ。

「若い芽のポエム」の贈呈式&朗読会でした。

入賞者の生徒さんたちの声で聴く、生徒さんたちが書いた詩、その姿。


「本よみうり堂」(2010 11 1夕刊)に、4冊の文庫の紹介が掲載されています・・・。
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5年を前に.

 うさぎの後ろ姿が見える季節になってまいりました。

 皆さま、いかがお過ごしでしょうか・・・。

 
 「文学界」及び「現代詩手帖」の論考で指摘をした内容は、詩の読者をはじめとして、確実に浸透している・・・との、ご連絡をいただいています。
 本当に、嬉しいことです。

 一方で、問題のありかに気付かない人の言動には、今でも驚きます。
 ただ、呆れるだけでは彼らの読みも育たない・・・、とは思っています。

 行為自体は現在も、くっきりしたかたちで継続しています。
 3~4冊ぶりに手にした小説では、片岡の詩や小説だけではなく、プロフィールが使われていました。

オートバイ」や「イニシャル」の部分は、行為を象徴しています。

 私が幸せなのは、読んだ上での理解者が存在している、ということだと思っています。
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「樹林」「現代詩手帖」「本よみうり堂」.

お便りを、ありがとうございます・・・。

 庭の、葡萄のつるを刈り取りました。
 詩「くさってくるの」を書いた頃の棚は、もうだいぶ前にはずしてあります。

 明日は、詩のコンクールの会議へ出かけます。
 中学校の詩の授業で出会った生徒の作品も含まれています。


◇最近の掲載紙誌

・「読売新聞」夕刊「本よみうり堂」 文庫紹介 4冊

・「現代詩手帖」8月号 詩「丸の内シャトル

大阪文学学校「樹林」青山雨子著『暇な喫茶店』(書肆山田刊)書評


※ここ数日で、何かに気付かれた方、ご連絡をありがとうございます。
詩「T」、小説「ハンモックの揺れ方」,エッセイ山形と私とのハネムーン」、
昨年、朗読の出演者にも配布された「詩人が街にやってくる」(コミュニケーション未来研究所)のCD-ROMの授業風景や大雪のこと、
ボーヴォワール著『招かれた女』などを参照してください。
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「あるきだす言葉たち」「北冬」「現代詩手帖 年鑑」.

 温かさのせいか、のんびりした12月を迎えています。

「あるきだす言葉たち」(朝日新聞・夕刊 2009年1月21日)に、詩を書いています。

「北冬●ほくとう 10号到達記念特大号」には、昨年、横浜港万国橋会議センターで開かれた北村太郎の会における、「無音の世界」と題した講演録が、収録されています。

「手帖」の年鑑では、詩人の井川博年さんが、『ことしのなつやすみ』を「今年度の収穫」に取り上げてくださいました。

 少しずつ今年も閉じてゆきますが、一日を丁寧に生きたいと思います。
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『ことしのなつやすみ』2009/11.

 お加減、いかがでしょうか……。
 季節が移ると、タイトルに、くらっとします。

 秋になり、詩誌「ガーネット」の高階杞一氏、榛名まほろばの富沢智氏、「青い花」では高山利三郎氏が、エッセイ集を紹介してくださっています。

 先日、秋谷豊さんが亡くなられて初めての、「若い芽のポエム」の贈呈式が、ありました。
 朗読会では、秋谷さんの詩も読まれ、会場入り口の大きなパネルとともに、お人柄と作品を偲びました。
 コンクールに携わるそれぞれが、秋谷さんから、大きな心をいただきました。

 木曜日には、今年のFMNack5の番組審議会も終了し、「よいお年を~!」と、初めて言い合いました。

 今日は、蔵造りの寿司店で、PTAのランチの打ち上げです……。
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あと一年・・・。

読みは、肩を揺さぶっても、育つものではないでしょう。
そそっかしい人も、あと一年だと思います。

信じたい人と
言うと余計やる子供
むきになる人
四歳の心
幼稚園の庭のような迷走は
気の毒になります。

身近で一番ゆっくりだった人が理解するまで5年かかりました。
あと一年、こちらは待つ、というか、
見守りたいと思います。
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「本よみうり堂」~月曜日の夕刊~.

ご無沙汰を、いたしておりました~。

春から、「読売新聞」の月曜日の夕刊の「本よみうり堂」で、文庫本の紹介をしています・・・。

ゆっくり読みの私ですが、月に8~10冊くらいは目を通して、4冊を取り上げています。
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『ことしのなつやすみ』2009/08.

セミが、よく鳴いています~。

「かまくら春秋」8月号の「新刊紹介」で、エッセイ集が紹介されました・・・。
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『ことしのなつやすみ』2009/07.

いかが、お過ごしでしょう・・・。

東京新聞」07/21 夕刊・文化欄に、エッセイを書きました。

山形新聞」07/26 書評欄(評者・伊藤啓子さん)で、エッセイ集を取り上げて下さいました。
出版社 港の人」の「港の人日記」&「書評」にて、紹介されています・・・。

八文字屋書店にも、入荷しているとのことです。
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